新宿東口ハートクリニックブログ

東京都新宿区新宿3-20-5
新光第二ビル6・7階(7階 総合受付)

TEL03-5925-8741

びょうき, 日記

2019/05/07 ビタミンD

ビタミンD

ビタミンDは、腸におけるカルシウムとリンの吸収を高めて、骨が作られる過程で大きな役割を果たしています。Dが欠乏すると骨の発育が遅れて、骨に変形を生じて、小児期におこった場合をくる病と呼び、成人になっておこった場合を骨軟化症と呼びます。

ビタミンDは、日光(紫外線)を浴びると体内で作られるので、予防には、日光浴と動物性タンパク質に多く含まれるので、鮭、さんま、いわし、鰹、マグロなどを摂取します。脂溶性ビタミンは、油の料理と一緒にとると吸収率がよくなります。あまりにも大量に摂りすぎると過剰症になるので、注意が必要です。